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「題なし」からのお知らせ

2016年4月13日 (水)

ホームページURLの変更 他

ニフティの都合により、ホームページのURLの変更を余儀なくされました。

 旧 http://homepage3.nifty.com/tkoikawa/  

 新 http://dainashi.art.coocan.jp/

このブログのサイドバーからのリンクは修正済みです。 もし「お気に入り」などに登録されている場合は、お手数ですが修正登録をお願いします。

日本語読みにすると「題なしアート空間」みたいになって良くなったとも言えますが、やはり「勘弁してよ~」という気持ちの方が大きい。
だって、ニフティのサーバーの変更って、これで2度目なんですから。 しかも、時間的な猶予をもって告知してきて、尚かつ移行ツールも用意してくれたので「まし」ではあるが、その移行ツールは相対アドレスだけに対応するのであって、絶対アドレスには対応していない。

ページ間リンクを付けるとき、自分でもファイル構造がよく分からなくなっている場合があって、相対アドレスではなく絶対アドレスで指定していたケースが多く、逐一修正して行く手数は結構なものだった。

それと、相互リンクの問題がある。 以前のURLでお願いしていたサイトに、URL修正のお願いを出し、応じて頂けた処を都度確認しているが、本日現在未完である。

この記事をアップするに際して、以前から気になっていたフォントの変更を併せて実施した。ホームページの方がとっくにメイリオ化しているのにブログの方はメイリオ指定する方法が見つからず放置していたのだが、漸く実現できたのである。
メイリオ化によって、少しは見やすく表示されているはずである。 メイリオ化するための条件でもあったが、ページのデザインも少々変更した。

2014年11月30日 (日)

ホームページ「題なし」の表示修正を完了しました 続き

こうした修正は、HTMLを直接書いたり、スタイルシートを適切に書いたりできる人には無縁なのかも知れない。
私はホームページビルダをそのまま使い、部分的にページとHTMLを見比べながら手を入れるという方法をとっている。しかし、私のような使い方、実はかなり多いのではないか。

こんなに手間を取らせるなんて、Windowsのバージョンのせいなのか、IEのバージョンのせいなのか、MSも随分なことをしたものだ。
フォントの問題は別にして、中央表示が崩れるというのは、回避することができなかったとは思えないのだ。そうした配慮がなかっただけのことではないのか。
百歩譲って、どうしても回避できなかったのだとして、そのことに関するアラートって、出したことがあるのか。
また、これらのバージョンアップにどんな意味や価値があるのか。私には無意味だとしか思えないのだ。

そしてホームページビルダだが、これも余り意味のないバージョンアップを続けていると思う。ワードプレスだか何か知らないが、余計なものを付けるよりも、もっと安定して動くようにすることの方が重要なはすだ。とにかく、転送設定などがよく落ちるのだ。
IBMの仕様をそのまま鵜呑みにするほどジャストシステムが無能だとは思いたくないのだが・・・。

2014年11月29日 (土)

ホームページ「題なし」の表示修正を完了しました

Windows7のせいなのか、IEのバージョンの関係からなのか、画面表示が凄く汚い状態が続いておりました。

おまけに、以前せっかく中央表示となるように設定していたのに、これも殆ど崩れてしまったのだから始末に悪い。

どうやらこれは無理矢理直すしかなさそうだというわけで、修正作業に入っていましたが、ようやく完了しました。

併せて、フォントをメイリオに変更しました。だいぶ見やすくなったはずです。一度お立ち寄り下さい。かなり見やすいはずです

元々大手のサイトで、MSPゴシックで表示させるページが多かったのでそれに倣っていたのですが、それがいけなかった。
漸く大手のサイトでも「脱・MSPゴシック」の風潮があるようですね。

私の場合さらにややこしいのは、或るホームページビルダの解説書に、Macと共通で使えるとのことでArialを推奨するものがあったことで、何も指定しなければ自然とMSPゴシックになるのを、無理矢理にArialに直していっていたことである。
Atialって、英数が比較的キレイに見えたこともあり、殆どのページで指定していった時期があった。

でも、もうこれは過去のものでしょうな。
メイリオ化しいて行くときに、このArial指定が随分作業の妨げになった。

2014年11月 3日 (月)

「雑学頓珍館」のページの改装を終了しました

掲題のページの改装を終了しました。

お時間があれば、是非ともお立ち寄り戴きますようお願いします。

2009年3月以来、5年ぶりの改装です。
元々は、Windowsのバージョンの問題なのか、IEのバージョンの問題なのか、以前に画面表示をせっかく中央揃えに直したのに、いつの間にか左寄りに戻ってしまい、挙げ句、文字の表示が凄く汚くなってしまっていて、それを修正しようとして始まったのです。
直しながら、どうしても元の文に目が行くこととなり、私の手による「編者注」の追加・改訂も行うことになり、2カ月の休載となってしまいました。

一般のページでも、突然画面表示が左よりになったり、文字が汚くなったページを見受けます。私のページと同じ理由だと思います。

色々と調べましたが、Microsoftのページにも、ジャストのホームページビルダのサポートにも、一切記載されていないようでした。 色々なウェブライターの方々によるページで、同様のケースが報告されていて、対応策にも言及されておられ、参考になりました。

私は、一からhtmlを書いたり一からcssを書いたりは出来ませんので、画面の中央表示の復活は自分なりに見つけた力ワザでやることにしましたが、余りモチベーションの上がる作業ではないこともあり、「題なし」全体にわたり、少しずつやってはいますが、中々捗りません。
結果、掲題のページが先んじて終了という運びとなりました。 どうせなら見やすい文字にしたいという気持ちもあり、色々と参考にし検討の結果、フォントをメイリオに変更すると相当改善することが分かり、併せて作業を行いました。
現在では、他のページと比べて、かなり見た目が違うはずですので、ご覧頂けますと嬉しいです。

2014年6月28日 (土)

1ヵ月以上遅れてのお知らせ。「題なし」ホームページ更新しています

5月26日付けで「題なし」ホームページを更新しています。

2013年には更新がありませんでしたので、かなり久しぶりの更新です。

すぐにでもお知らせしたかったのですが、書類整理や筆記具検討(放浪)などに時間を使ってしまい、ズルズル後ろに行ってしまいました。
主としてマーラーの記事に関することで、音源の更新や記事の改訂などです。

ついでに、交響曲第5番の第4楽章について、楽章すべての演奏例を入れました。
ここでは、この音源のみ引用し、紹介に替えることとします。

2014年3月17日 (月)

休載経緯ご報告(1) 「題なし音蔵館」改訂完了しました

昨年11月8日の記事を最後に長い休載となりました。
その前から、「題なし音蔵館」に収録しているDTMの改訂を進めていて、休載開始日から数えても4ヵ月以上かかってしまいました。

とくに、今年に入ってからは、「今週の終わりには、完了の『祝杯』をあげたい。いや、あげられるのではないか」と何度思ったか分かりません。
ようやく、昨日3月16日にようやく、改訂が完了し祝杯をあげることができました。

最初は、今後ますます多くの方にお立ち寄り頂くようにしたいと思い、その際に上記「音蔵館」にお越し頂くにあたり、余りにも出来が悪いものをお聞かせするのも気が引ける感じがあったもので、既にアップしてあった曲の改訂だけを進める予定でした。

ところが、進めて行くうちに、この曲はもっと演奏範囲を広げたい、ここの音はもっと大きくしたい、この曲が載っているのだから、この曲も載せたい・・・と色々やりたいことが拡がって行き、新規の掲載曲も作りながら同時に改訂も進める、といったやり方になったので、思いの他時間を要してしまったのです。

まだもう少し載せたい曲もあり、また何よりもまだまだ完成度が低いものもありますが、ある意味キリがないので、一旦ここで改訂完了としたわけです。

このページから上記「音蔵館」に行けるようにしていますが、そのガイドもかねて、幾つかの改訂または新規曲をこのページでもご披露していくことにします。

まず本日は新規の「ニムロッド」から。「ミニ書評のページ」で常推薦としている「女神のタクト」で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番とともに、キーとなる音楽として採りあげられている曲です。エルガーの「エニグマ変奏曲」の中の第9変奏曲にあたりますが、単独演奏されることも多く、最近なぜか鎮魂の曲として演奏されることもあります。
かく申す私も、この変奏曲全体を聴き通すことは殆どありませんが、「この女神のタクト」によって注目して以降、この「ニムロッド」のみを聴くことが増え、遂にDTMでも入力することとなったのです。

2013年10月27日 (日)

記事内容の間違いと、DTMの改良について

2013年10月25日付けの記事に間違いがありましたので訂正させて頂きます。

モーツァルトのピアノソナタK.331が、ソナチネアルバムにもソナタアルバムにも掲載されている由の記事を書いていましたが、ソナチネアルバムには掲載されていません。ソナタアルバムの方です。
どちらも1巻2巻ともに持っていますので、楽譜を引っ張り出して再確認した処、上記の通りでした。

上記の記事、根拠がなかったわけではなく、ウェブで調べたとある記事に、両アルバムの掲載曲リストがあり、双方にこのK.331が載っていたのです。いや、私が見間違えたのかも知れませんね。ズボラをしてそれを鵜呑みにしてしまい、現物をあたらなかったのが原因です。

DTMで制作した、この曲の第3楽章ですが、JIROさんのページに引用されているそれぞれの演奏スピードが結構速い(てゆーか、私のが遅すぎる?)ので、テンポの改訂することまし、併せて、入力したデータを全部見直しました。このため楽譜を引っ張り出すこととなり、序でに、両アルバムの掲載曲を確認することとなったわけです。

改訂版を掲載します。

もう一つ理由があって、度々拝見しているJIROさんにブログでのリンク付けをお願いしていました処、先にJIROさんが対応下さったため、プロによる実演に比べて余りにも遅いテンポではまずいかも、と思ったためです。
私のこのページのサイドバーからもリンクを貼らせて頂きました。

こういうときにテンポをカウントするときに便利なのが電子メトロノーム。
今後このようにCDなどから参考としてテンポを取るときに・・・と思ってだいぶ前に手許に置いていたのだが、ようやく役に立つこととなった。私は何か他に役立つ可能性もあると思ってチューナーとの併用機にしたが、メトロノーム単機能でも役立つことだろう。

2013年10月19日 (土)

カセットやレコードを整理していて再発見(3) 増田けい子 すずめ

いやー、人生って分からないものですねー。
2013年6月13日付けの記事で、それまで長く休載していたことについいて、決して持病の悪化等によるものではない、と書きました。
ところが、そう書いた次の日から、急激に体調に不調を覚え、また入院か・・・と思うと、どんどん気分が落ち込み、何もやる気がしなくなり、それがまた体調の悪化を招き・・・と悪循環を始め、堪りかねて、予約日より早く病院に駆け込む事態となりました。

処が、検査だとか言って色々と病院内を歩き回っているうちに、なぜか元気になって行き、結果、先生からは持病の悪化ではないと言われ、よく分からないままに帰宅。「よく分からない」というのは、現に体調が最悪となり、食欲も全くないという状態だったに、いくら質問しても「持病の悪化ではない」の1点ばりだったこと。

とまれ、少しずつ元気を取り戻していって今に至るということになりました。

それでも中々色々とやる気になれず、細々とDTM制作などを行っていたのですが、長く続けていてずっと懸案VTRのDVD化を進めることにして、ようやく昨日、レーベルプリントも済ませた処です。

そこでようやく記事を書く気になり、前回まで続けていた標題の記事の続きから取りかかることとしました。

まず、増田けい子の「すずめ」
ご存知ピンク・レディーの1人。ソロ活動に入った直後にリリースされた曲だ。シングル盤で持っていて手放したきりだったが、ベストアルバムで買えることが分かったので早速手許に置くことにした。

増田けい子と書いたが、上記のアルバム表記では恵子となっている。芸名としての表記は色々と使い分けているらしいので、関心のある人はウィキなどで調べるのもいいだろう。

これ、上記のリンクからアマゾンで試聴できるので一聴をお薦めするのだが、結構いい曲だと思う。そして、ピンク・レディーというユニットが、今にしてみると歌唱力について結構いい線を行っていた2人によるユニットだったのかということを再認識させられた。

そして、この記事を書く段になって改めて思ったのは「これ、中島みゆきの世界に似ているなあ」という点だ。
調べたら、本当に中島みゆきの作詞作曲によるものだった。

正直言って、ベストアルバムで買ったのだが、この「すずめ」1曲しか聴いていない。
けど、この1曲だけを聴くのでもいいと思う。この曲が入っているだけで、このアルバムを買う価値は大いにある。

2013年6月13日 (木)

カセットやレコードを整理していて再発見(1)わらべ

別途「ミニ書評」の方に雑感として書くつもりだが、何やかやで結局17cm盤レコード・・・45回転のものは「ドーナツ盤」と言ったり「シングル盤」と称したが、33回転盤もあってややこしいので、以下、統一して「17cn盤」と書く・・・もCD化することにして、その作業や並行してのDTM制作に没頭した結果、かなりの日数を要してしまい、このブログの休載となった。
以下17cm盤と書くと宣言した直後だが、習慣上「シングル」と書いてしまう場合があるかも知れない。そけは45回転17cm盤・・・いわゆるドーナツ盤・・・のことなので、用語のバラツキがあるかも知れないことをお断りしておく。

約1年ほど前には、持病が突然悪化したことによる入院が3週間にも及んで、ブログ更新が滞っていたのだが、今回は、決してそのようなことではありません。もし心配下さる方がいらっしゃったのなら有り難いことですが、ご心配をかけたことをお詫びします。

そこで、まずは掲題の内容で、再発見したことによってCDで買い直したり、新たに手許に置くことにしたCDを紹介して行きたい。
中には、懐かしくなって・・・というものもある。それは最近、未明に目が覚めてしまうことが多く、その未明に放送されている「音楽のある風景」という番組で、懐かしい音楽を纏めたものが売り出されていてその宣伝でながされている音楽が懐かしくなってのことである場合もある。それと、その番組をはじめ、当時は余り関心がなかってのだが、改めて聴くと歌のうまさに感心することもあって・・・というものも含む。

加えて、これらの殆どはアマゾンで入手したものだ。本来私がCDを購入するためのサイトはHMVなのだが、中古も含めて視野に入れると、圧倒的にアマゾンが使い勝手がいいのだ。中古の場合、出店者の自己申告とは言え「状態」もある程度推測できるようになっていて、私の経験上では、さほど外れた物は来なかった。

また、ハードやPCソフトは「ミニ書評」で扱うことにする。

そんなことで、まずはわらべ。
シングル盤を2枚持っていた「めだかの兄妹」と「もしも明日が」である。

これ、2曲とも名曲だ。今どきには見られない凝った曲でもある。
CD化するよりもいい音で残したいので市販品を求めた。

その後、3人の「わらべ」の中の1人が、スキャンダラスな写真が雑誌に載り、芸能界を干されてしまった。当時は、現在よりも遙かに、アイドルとなった少女に対して、こうしたことには厳しかったのだ。

今頃どうしているのやら。

2012年10月20日 (土)

らららクラシックを断ず

音楽番組に関する評論を書いてきたこのページだが、N響アワーを廃止するという暴挙をNHKが冒してしまったがために、愕然としかつガッカリし、かなり書く気をなくした日々があった。NHKからは、代わりにこんな番組があるから・・・と主としてBSプレミアムでやっていた番組の案内が回答代わりに来たが、それらでは代わりになり得ないからこそ、クレームをつけたのだ。多くのN響ファンから、同様のクレームが行ったはずだ。

案の定、代わりに始まった「ららら」などと言う番組は、愚にもつかない内容で収支している。たまに、余りにも他局の番組が下らなさすぎるときは見てみたりすることもあるのだが、見ているうちにハラが立ってきて、続けて見る気を失ってしまうものだった。

そもそも、MC2人が二人とも、持ち味を出せていない。職業としての特技を活かせていない。折角萩原麻未という逸材をゲストに招きながら、「月の光」だけを演奏させ、しかも加羽沢美濃との弾き比べなど、幾らでも職業としてのMCの特技を活かすこともしない。
このことは、2012年7月25日付けの記事に書いた。
断っておくが、私は、加羽沢美濃って好きだし、評価もしている。手許にあるアルバムを紹介しておく。通常こうした編曲モノには食指を動かされないのだが、彼女の編曲には光るものがあるのだ。

で、MCという特技のもう一方として、2012年8月5日の放送では、「青少年のための管弦楽入門」を採り上げ、そのナレーションを石田衣良が作ったという話になり、アホかと思った。こんなにシャシャり出るのを誰も評価しないっつーの。

これ、もともとブリテンがスコアに説明書きをつけていて、それに沿った内容で単純な日本語訳を施すべきものである。さもなくば、ナレーションなしの演奏とするとか。
名曲探偵アマデウスに出ていた黒川芽依がナレーションを担当するからというので、彼女がこれをどう料理するか、という関心だけで我慢して聴いたが、新作のナレーション自体が極めてつまらないものだったので、ヤッパリナーと改めて思ったのである。

ナレーションなしの演奏としては、例えば作曲者自身による演奏がある。

この中で唯一評価してもいいかと感じたのは、2012年7月22日放送で、「メリーウィドウ」をやったこと。抜粋だったが、かなりの部分をやった。
もちろん、このワルツもやった。
ここに挙げるのは私がDTMで制作したもの。最初の部分は、愛の語らいをする部分。途中でハープが入ってややテンポが速くなる箇所が、踊り出すシーンである。
これ、単純に楽譜通り入れただけなのだが、演奏スタイルをウィンナワルツスタイルと指定するだけで、結構「らしく」できてしまうのがfinaleのスゴイ処だ。

尚、この演奏は途中でリピートを入れた。

ただ、ゲストに幸田浩子を呼んでいたのに、ロクに話をさせなかったのが怪しからん。
どういう規準でゲストを迎えているのか。
どんな企画でどんな番組にしたいのか。
どんな台本を書いているのか。

もう、アホらしくて、その後は見ていない。

こうなると朝6時からBSブレミアムでやっている番組だけが、「題名のない音楽会」を除いたときの、音楽ネタ仕入れの番組ということになる。
ところが、この時間帯のこの番組だが、改編によって番組の名称がコロコロ変り、しかも3月頃に変ったので、ワケが分からなくなった。ようやく最近になって、ウィークデーにやっているのが「クラシック倶楽部」で、日曜のは「特選オーケストラライブ」らしい、と理解したものの、それまでにやつていた番組について、番組内容や評論のためのメモの整理が付かない状態でこんなことが起こったので、相当に書く気が失せた。

それでも、折角メモしていたので、少しは活かして記事化するつもりだ。
実は2011年秋頃からのメモが残っていたのだが、自分でも内容が思い出せなくなっているし、書こうとしていた内容が古くなったり、また時間をおいて眺めてみると書く価値がないと判断できたりするものも多く、2012年分についても同様の規準が適用できるものは、この際思い切って破棄することとした。

もともと、朝6時からのこれらの番組、記事化することを前提としていなかったし、朝一番に聴くにはふさわしくない曲てせあることも多いから、録画であとで見ることが多い。あとで見るというのが、ついつい億劫となっていったこともあって、溜まってしまったのである。

しかし、中には、是非ともこのコンサートについては書いておきたい、という回もあった。一時、「題名のない音楽会」に関する記事のメモをひどく溜めてしまってチンタラと「落ち穂拾い」を続けていたことがあるが、その類で、この、現在朝6時にやっている番組についての「落ち穂拾い」をしばらく断続的に進めることとしたい。
上記のように番組名が変ったりしたこともあったので、記事化にあたって、番組名は正確でないかも知れない。

不幸なことに、N響アワーについて書くことが永遠になくなってしまったので、こうしたことも可能となるわけである。

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