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2015年3月 5日 (木)

題名のない音楽会 2015年3月1日

前回2015年2月22日放送の最後の予告で、歌謡曲が主体の回となりそうだと分かったので、本来は見る気がなかった回である。

しかし、たまたま起床した時間がその頃だったので、他に見るものもなく、ナマで視聴した。

「ジャンルを超えて歌声でつなぐ・・・」なんて言っていたからね。

「しりとり歌合戦」方式で、つないだ曲は27曲に及んだ。
しかし、結論としては、やはり単なる歌謡曲のメドレーに過ぎなかった。
というか、以前は「歌謡曲」というジャンル名で済むだけの広がりでしかなかった。

堀内孝雄の歌声が、何だかとても聞きとりにくかった。衰えたのか? それとも以前からか?

というわけで評点は付けない。
この番組は、あくまでもクラシックを軸とした番組のはずである。
また、そうであって欲しいのだ。強く訴えたいし、強く主張する。強く乞い願う。
NHKのクラシック番組が貧困に堕ちてしまった今、これしかないのだから。

最後の1曲だけはドボ9の第2楽章の有名なメロディーに歌詞をつけたもの。
しかし、それだけ。
この曲も、私が常に主張しているように、入門用としてならこれでいい。
私も、小学校だったと記憶するのだがこの曲を習ったときは歌をつけでだったし、下校時間を知らせる音楽として掛かっていたという記憶もある。

しかし、それらで知るだけでは入り口に差し掛かっただけだ。
件の第2楽章だが、ほどなくレコードで接するに及び、こんなすごい曲だっとたのかと認識を新たにしたものである。

開始から46小節分のDTMを添えておきたい。冒頭の、絶妙な和音移行にも注目。

http://tkdainashi.music.coocan.jp/dvorak/sym9_2ndMvt.mp3

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