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2015年3月13日 (金)

題名のない音楽会 2014年10月

10月5日 「チェロと吹奏楽の危険な関係~ヨハン・デ・メイ『カサノヴァ』」
最近こうした新曲に挑む気力がなく、録画はしたが聴いていない。聴く気にもならない。このため評点はつけない。

10月12日 「フィギュアの名曲に隠された悲劇~名曲百選(23)ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
メイロポータというソリストによる演奏。この人は初めて聴いたが、中々演奏は良かった。
しかし、ラフマニノフの人生とこの曲との関わりについて、知られている(知っている)ことが殆どで、知らない処について単純化しすぎた論が目立った。
何故なら、演奏家としては結構愉しんでいたのではないかと私などは思うからだ。演奏家の方が儲かったはずだし、演奏家として、マーラーと競演したりもするのだから。
このため評点は4.

10月19日 「教科書から消えた名曲」
東京混声合唱団による演奏。サスカと言いたい処だが、学校で習う歌(習うはずだった・またはかつて習っていた歌)なのだから、もっとハツラツとした感じも欲しい処だった。
さて、その「消えた曲」がメドレーなどで紹介されたのだが、初めは「え?こんな曲も・・・」という感じだったのが、聞き進めていくうちに怒りに変わっていった。これはいかん。文化の破壊だ。
文語調だったり英語が原詩だったりするものもあり、そのまま教えておけばいいのだ。文語文の入り口になるし、英語の勉強にもなる。妙な、会話に重心を置いた英語教育なんてバカにも程があるのであって、英語の歌詞を学ぶなどして、英語の文章に親しませる方が遙かに有用。しかし、何とかならんもんかねえ。
企画よしで評点5。

10月26日 「知られざる音楽の聖地スイス~山田和樹が語る魅力
良く知らない曲ばかりで、録画はしたが聴いていないし聴く気にもならない。このため評点はつけない。
ときどきこうしたマニアックな曲をやるんだなァ・・・。

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