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2013年10月27日 (日)

記事内容の間違いと、DTMの改良について

2013年10月25日付けの記事に間違いがありましたので訂正させて頂きます。

モーツァルトのピアノソナタK.331が、ソナチネアルバムにもソナタアルバムにも掲載されている由の記事を書いていましたが、ソナチネアルバムには掲載されていません。ソナタアルバムの方です。
どちらも1巻2巻ともに持っていますので、楽譜を引っ張り出して再確認した処、上記の通りでした。

上記の記事、根拠がなかったわけではなく、ウェブで調べたとある記事に、両アルバムの掲載曲リストがあり、双方にこのK.331が載っていたのです。いや、私が見間違えたのかも知れませんね。ズボラをしてそれを鵜呑みにしてしまい、現物をあたらなかったのが原因です。

DTMで制作した、この曲の第3楽章ですが、JIROさんのページに引用されているそれぞれの演奏スピードが結構速い(てゆーか、私のが遅すぎる?)ので、テンポの改訂することまし、併せて、入力したデータを全部見直しました。このため楽譜を引っ張り出すこととなり、序でに、両アルバムの掲載曲を確認することとなったわけです。

改訂版を掲載します。

http://tkdainashi.music.coocan.jp/mozalt/PianoSonataK331_3rdMvt.mp3

もう一つ理由があって、度々拝見しているJIROさんにブログでのリンク付けをお願いしていました処、先にJIROさんが対応下さったため、プロによる実演に比べて余りにも遅いテンポではまずいかも、と思ったためです。
私のこのページのサイドバーからもリンクを貼らせて頂きました。

こういうときにテンポをカウントするときに便利なのが電子メトロノーム。
今後このようにCDなどから参考としてテンポを取るときに・・・と思ってだいぶ前に手許に置いていたのだが、ようやく役に立つこととなった。私は何か他に役立つ可能性もあると思ってチューナーとの併用機にしたが、メトロノーム単機能でも役立つことだろう。

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