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2012年3月29日 (木)

題名のない音楽会 2012年2月12日 宮本文昭の挑戦

4月から東京シティフィルの音楽監督に就任するそうで、そのお披露目を兼ねた番組出演。

62歳だそうだ。最初から指揮者としてキャリアを積んでいれば、もうそこそこのオケの指揮者を歴任し、どこかの首席か音楽監督を務めている、というのが一般的なのだろうが、彼はオーボエ奏者として名を馳せたあとだから、指揮者としては、東京シティフィルでの音楽監督が実質上の・・・少し遅い・・・キャリアスタートということになるのだろう。

実際、団員の中には、宮本文昭のオーボエによってオーボエ奏者となった人もいた。

さて、披露した曲は、「マイスタージンガー 前奏曲」(抜粋か?)と、ブラームスの2番の第4楽章(全曲だと思う)。
何れも名演だったと思う。振りの大きい、情熱的と言っていい指揮ぶりが特徴。

さて、今後どのようなキャリアを経て行くことだろうか。年齢からして、余り大きなジェスチャーによる指揮は、長く続けることはできないはずだ。そうなったとき、どのように音楽が進化するかが勝負だろう。

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