最近のトラックバック

« マーラーをDTMで鳴らす (3) | トップページ | マーラーをDTMで鳴らす (5) »

2011年10月31日 (月)

マーラーをDTMで鳴らす (4)

(前稿から続く)

単音で余りにもプアだったのが、マーラーの管弦楽法を駆使したものになると、こんなふうになった。(実際には、後で導入したfinaleによる音源)
ココログのファィルアップ容量を超えているので、私の「題名のない音楽館」の該当ページで、是非とも一度ご確認を。

こうなると次々に音源を揃えたくなってくる。
しかし、音源を揃え始めると、ときどき鳴らしながら作業するわけで、また、キリになる処までやりたいので、結果、一日中マーラーと格闘し、アタマの中はマーラーがずっと流れているという状態になってしまう。

途中、どこかキリのいい処まで何曲か出来た段階で「更新」としようかと、何度も考えた。
けど、何度も「更新」するたびに、関連したページも修正せねばならず、その手間を考えると却って億劫だ。

そして作業を続け、中期の曲に入ったとき、入力している総譜の段数が、PrintMusicの制約を超える事態となった。

それまでにも段数が余り増えないように、PrintMusicに備わっている「レイヤー機能」というものも駆使して、同じ楽器が何段にも渡っていても、1段に収まるように工夫していたのでが、レイヤー機能を多用すると1段にゴチャゴチャと多数の音符が重なってしまい、見づらくなってしまうという欠点もあった。

「PrintMusicでは24段を超えるものはサポートしていない。これ以上の作業をするなら、上位バージョンのfinaleの導入を検討ください」といったアラートが出て、シバシ悩むこととなった。

(この稿続く)

« マーラーをDTMで鳴らす (3) | トップページ | マーラーをDTMで鳴らす (5) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

作曲家、演奏家」カテゴリの記事

作品」カテゴリの記事

「題なし」の雑感」カテゴリの記事

DTM」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マーラーをDTMで鳴らす (4):

« マーラーをDTMで鳴らす (3) | トップページ | マーラーをDTMで鳴らす (5) »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

書評 資料室

Amazonアソシエイト

無料ブログはココログ