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2011年10月30日 (日)

マーラーをDTMで鳴らす (3)

(前稿からの続き)

単音しか出せないとなると、メロディーは一応出るわけだが、マーラーの和声、管弦楽法を聴いて味わってもらすことはできない。
例えば、第1交響曲の第4楽章の第2主題は、こんなふうにしか出来なかった。

「oldver_mahlersym1_4thMvt2nd.mp3」をダウンロード

そもそも、この部分を引用したのは、私がマーラーのメロディーにシビれ、やがてマーラーの世界にハマって行くきっかけとなった部分だからである。それなのに、このプアな音では、「なぜそうなっていったのか」を読者に少しでも理解頂くには余りにも遠い。

で、finaleNotePadの上位バージョンとしてパッケージで販売されているfinalePrintMusicの導入に踏み切ったわけである。

それで総譜を見ながら改めてこの部分を打ち込んで鳴らしてみると、絶大な効果が得られたのである。

(この稿続く)

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