カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2014年11月30日 (日)

ホームページ「題なし」の表示修正を完了しました 続き

こうした修正は、HTMLを直接書いたり、スタイルシートを適切に書いたりできる人には無縁なのかも知れない。 私はホームページビルダをそのまま使い、部分的にページとHTMLを見比べながら手を入れるという方法をとっている。しかし、私のような使い方、実はかなり多いのではないか。 こんなに手間を取らせるなんて、Windowsのバージョンのせいなのか、IEのバージョンのせいなのか、MSも随分なことをしたものだ。 フォントの問題は別にして、中央表示が崩れるというのは、回避することができなかったとは思えないのだ。そうした配慮がなかっただけのことではないのか。 百歩譲って、どうしても回避できなかったのだとして、そのことに関するアラートって、出したことがあるのか。 また、これらのバージョンアップにどんな意味や価値があるのか。私には無意味だとしか思えないのだ。 そしてホームページビルダだが、これも余り意味のないバージョンアップを続けていると思う。ワードプレスだか何か知らないが、余計なものを付けるよりも、もっと安定して動くようにすることの方が重要なはすだ。とにかく、転送設定などがよく落ちるのだ。 IBMの仕様をそのまま鵜呑みにするほどジャストシステムが無能だとは思いたくないのだが・・・。

 

2014年11月29日 (土)

ホームページ「題なし」の表示修正を完了しました

Windows7のせいなのか、IEのバージョンの関係からなのか、画面表示が凄く汚い状態が続いておりました。

おまけに、以前せっかく中央表示となるように設定していたのに、これも殆ど崩れてしまったのだから始末に悪い。

どうやらこれは無理矢理直すしかなさそうだというわけで、修正作業に入っていましたが、ようやく完了しました。

併せて、フォントをメイリオに変更しました。だいぶ見やすくなったはずです。一度お立ち寄り下さい。かなり見やすいはずです

元々大手のサイトで、MSPゴシックで表示させるページが多かったのでそれに倣っていたのですが、それがいけなかった。
漸く大手のサイトでも「脱・MSPゴシック」の風潮があるようですね。

私の場合さらにややこしいのは、或るホームページビルダの解説書に、Macと共通で使えるとのことでArialを推奨するものがあったことで、何も指定しなければ自然とMSPゴシックになるのを、無理矢理にArialに直していっていたことである。
Atialって、英数が比較的キレイに見えたこともあり、殆どのページで指定していった時期があった。

でも、もうこれは過去のものでしょうな。
メイリオ化しいて行くときに、このArial指定が随分作業の妨げになった。

2014年11月 3日 (月)

「雑学頓珍館」の改装を終了しました

掲題のページの改装を終了しました。

お時間があれば、是非ともお立ち寄り戴きますようお願いします。

2009年3月以来、5年ぶりの改装です。
元々は、Windowsのバージョンの問題なのか、IEのバージョンの問題なのか、以前に画面表示をせっかく中央揃えに直したのに、いつの間にか左寄りに戻ってしまい、挙げ句、文字の表示が凄く汚くなってしまっていて、それを修正しようとして始まったのです。

直しながら、どうしても元の文に目が行くこととなり、私の手による「編者注」の追加・改訂も行うことになり、2カ月の休載となってしまいました。

一般のページでも、突然画面表示が左よりになったり、文字が汚くなったページを見受けます。私のページと同じ理由だと思います。色々と調べましたが、Microsoftのページにも、ジャストのホームページビルダのサポートにも、一切記載されていないようでした。

色々なウェブライターの方々によるページで、同様のケースが報告されていて、対応策にも言及されておられ、参考になりました。

私は、一からhtmlを書いたり一からcssを書いたりは出来ませんので、画面の中央表示の復活は自分なりに見つけた力ワザでやることにしましたが、余りモチベーションの上がる作業ではないこともあり、「題なし」全体にわたり、少しずつやってはいますが、中々捗りません。結果、掲題のページが先んじて終了という運びとなりました。

どうせなら見やすい文字にしたいという気持ちもあり、色々と参考にし検討の結果、フォントをメイリオに変更すると相当改善することが分かり、併せて作業を行いました。現在では、他のページと比べて、かなり見た目が違うはずですので、ご覧頂けますと嬉しいです。

2014年4月18日 (金)

改めて言います。Windows8、絶対に買ってはいけません!

WindowsXPのサポートが終わり、対策に追われている人も多いようだ。

同時に、嘆かわしい事態が進んでいる。
Windows8またはWindows8搭載のPCが売れているということ。

改めて言います。Windows8は史上最低最悪のOSです。絶対に買ってはいけません。不買運動を起こして然るべきほどの欠陥OSです。
一度Windows8搭載のPCを買い、とんでもない目にあった私だから明確に言えます。買ってはいけません。

丁度昨年の今頃になります。痛い目にあった顛末記と、なぜ最低のOSだと断言するのかを連載した記事を書きました(http://dainashibekkan.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/os-windows1-4c4.html)

端的に言えば、あれは、タブレット用のOSとしては、まあいいのでしょう。限られた画面サイズで、マウスもキーボードもなく限られた制御しかできない機器としては許せないこともない。しかし、画面サイズもそこそこあり、マウスもキーボードも普通に使えるPCで、あんな画面で操作するのはどうにかしている。慣れろと言う方がおかしい。
だいたい、デスクトップをあれほど見た目キレイにして何の意味もない。美しいかも知れないが、無意味に美しいだけ。

発売当初から悪評タラタラだったOSである。一番ひどかったのは、スタートボタンがなくなってしまったこと。スタートボタンの中にあるシャットオフ機能が使えず、動かし始めたら最後、本体の電源を切って強制終了させるしかできないことだ。
正確には、かなり深く探せば画面上でシャットオフできるのだが、誰がこんなところにあるのが分かるか、というレベル。

さすがにこれはマズイと気付いたのか、電源についてだけ解決したような8.1などというバージョンも出たが、そんな弥縫策(びほうさく)でごまかされてはいけない。

幸いに、デルでは未だにWindows7搭載のPCを売っている
新聞広告だけだと法人向けだけのようにも見えるが、サイトに行ってみると、個人用にも販売しているのが分かる。
トップ画面から、「個人のお客様」→「おすすめ」に入ると、「Windows7選択可能」と記載されている機種がある。
「個人のお客様」から好みのタイプに直接入ったら、次の画面にOSを選択できるタブがあるので、そこでWindows7を選べばいい。

店頭販売している処でも、減ってはきたがWindows7搭載機が皆無というわけではない。探してみる価値はある。中古という選択肢もある。中古を扱っているサイトもある。

場合によっては、OSだけをWindows7にアップグレードする方法もある。アマゾンで扱っている。XPからのアップグレード事例も、幾つもレビューされている。

この辺り、数を売っている会社は違うなあと感心したことでもある
アメリカの会社がなべて雑なわけではない。配慮すべきことは配慮し、キッチリと数は確保し、おそらくは、MSに言うべきことは言っているのだろう(MSは、ビル・ゲイツが第一線を引退したあと雑になった)。
日本の会社が、何の抵抗もなく「8」搭載機を売っているように見えるのとは大違いだ。タッチパネル式のPCを売っていたりもするが、キーボードもマウスも使えるPCで、何で画面を指紋や手アカで汚しながら使わんといかんのか

他の人が導入してしまっていたら、借りて、一度でも使ってみたらよく分かる。
8なんかで何かクリエイティブなことをしようとすると、如何に大きなストレスがあるか。
複数のソフトを入れているとき、勝手な順序で地下鉄の表示みたいなアイコンで並べ替えられるのがいかにイライラするか。
変な話、「フリーセル」だって簡単にはできない。買ったら「らしい」ものはできるが、画面がプアで動作が死ぬほど遅い。これ、私にとっては割と大きなポイントだった。愛好者の方、多いのでは?

「8」を導入してしまって「しまった!」と思ったら、画面インタフェースを「7」風にするだけのソフトが結構ネット販売されているから参考にされたらいい。けど万全ではない。

最悪の決断は、「8」から「7」にダウングレードすることだ。上記の私のブログをはじめ、幾つかのサイトを確認している。けど、注意深くやらないと、多くのデータが失われる。

だから、何度でも言う。Windows8は、絶対に買ってはいけない

比較的最近、Windows8のCMが増えたナと思っていたら、XPを終了させるための布石でもあったんだね。完成度が高いとされていたXPを強制終了させ、最低最悪の「8」に無理矢理乗り換えさせようというわけだ。

日常的に世話になっているから余り悪口は言いたくないのだが、どうかしてるよMS

ワードでもエクセルでも、何で゛あんな改悪をしたのか。以前の通り使うことができなくなって、どれだけ困っていることか。・・・必然的に、使う頻度は激減した。

ところで、Windows7自体も、サポート期間が区切られている。2020年1月14日までだそうだ。東京オリンピックの年ですね。本当はMSが大反省してさらにサポートを延長してもらいたい。さもなくば、「8」の次のOSとして、もっとマトモなものを出して欲しい。

上記のデルのサイトは大賑わいしている。アマゾンの「7」の扱いも増えている。駆け込み需要ならぬ駆け終わり需要(?)のさなかのようだ。
このためもあって、「8」を無理矢理使わされるユーザーが増えることを憂え、緊急に書いた。大声で言いたいのだが、ブログで大声とはいかんので、太字を多用して余り品のない記事となってしまった。
けど最後にもう1回、強調したい。

経験者からの忠告です。Windows8は(8.1を含む)、絶対に買ってはいけない

2013年6月14日 (金)

最善のコンパクトデジカメ PowerShotA1400

追って書くつもりだが、地デジを録画したBD-Rから、画面をキャプチャして(スクリーンショットを撮って)レーベルのネタにするにあたり、結局唯一の選択肢は、「ディスプレイに映っている画面を、デジカメで撮影しと取り込む」という、かなり原始的な方法である。

既に私はデジタル一眼レフは持っていて、コンパクトデジカメも2台持っていた。
コンパクトデジカメの内の1台はカシオだが、あとはキャノン。

アナログカメラの時代から、ずっとキヤノン党だ。
一眼レフでAE-1という機種があった。名機だった。当時のベストセラーでもあった。

もともと、カメラのことが余り分かっていなかったままに、某社の(商売の邪魔はしたくないので、社名は伏せる)ラインナップで一眼レフを、それも交換レンズ数本を含めたシステムを手許に置いていた。
ところが、あるとき、キャノンのオートボーイという愛称のコンパクトカメラを、宣伝に半ば乗せられた感じで、普段使い用として買って使い始めたら、な、な、何と! どう見てもオートボーイの方が解像度も切れも抜群に良いのである。

それで、当時何種類か購読していたカメラ雑誌を読み解いたり、仕事関係で知りあった出版関係の人、プロのカメラマン、以前からカメラの趣味を持っている人たちに話を聞くと、「プロが使う国産のカメラは、ニコンかキャノン」だということが徐々に分かってきた。ニコンは報道関係が多く、白黒写真では定評がある。キャノンはカラー写真に強いとのことだった。そして、フィルムカメラの時代である。カラーのフィルムは「コダクローム」しかないということも、ついでに知ることとなった。

そこで一念発起して・・・・と言うか、昔から今まで続いている「ある物の性能・機能について確信に至ったら、一旦我慢してみるが、それでも欲しかったら、迷わず買う」という慣習?に従うことにした。・・・って要は衝動買いしているだけのことなんですけどね。某社で揃えた一眼レフのシステムを、ちょうど欲しがっていた同僚に売り、改めてキャノンのAE-1でシステムを揃え直していったのである。
結婚直前だったか、結婚後だったか、何れにせよカネはなかったんですけどね。嫁さんには「貴女を撮るため」とか言いくるめてね。

本当は、当時のニーズで最も大きかったのは、実物の鉄道、そして模型の鉄道を撮ることだったんですけどね。
模型の鉄道については、「鉄道模型趣味」誌のコンテストに応募・入賞することができた。そのとき使った写真と、あと何枚か加えた写真で構成したのが、私のホームページ内「題名のない鉄道館」の中の「阿富鉄道 沿線風景」である。
AE-1にマクロレンズを付け、写真用電球を3~4発ほど灯け、三脚と延長アームを付け、フィルムにはコダクロームを使用した。
当然、当時とは機種が変わっているが写真用電球と三脚を紹介しておく。三脚、私はベルボン製を使っていた。
三脚はともかく、写真用電球なんてアマゾンで扱っているんですね-。

AE-1に買い換えたあと、レンズシステムを揃えていく間、当時東京に住んでいて、ヨドバシカメラ、さくらや、ビッグカメラには何れもよく通ったものだ。ヨドバシもビッグも、今みたいに総合家電量販店となるのは遙か後のことで、当時は単なるカメラ専門の大型店だった。

しかし、次第に、利用するのはヨドバシだけになっていった。
カメラ大型店の中でも品揃えが素晴らしかったのと、色々と買い揃えていくときに、的確なアドバイスをしてくれたし、接客も抜群だった。それでスッカリ、ファンになってしまったのだ。
そして、メーカーとしてはキャノンのファンになっていったのだ。

当時、カタログ請求のときくらいしか接点はなかったのだが、カタログ請求のときの電話応対、送られてきたカタログとその内容、参考書、そして送り状・・・! 何れも「ああ、これが超一流メーカーというものか」と感嘆したものである。
一流メーカーというのは国内に何社もある。しかし、単なる「一流」と「超一流」の間には雲泥の差がある。

それからスッカリキャノンファンになり、デジカメ時代になってからも、基本的にはキャノンにしているのだ。

(この稿続く)

2013年4月30日 (火)

ユーザー無視の規格 HDMI (1) 誰のための規格?

何でこんな規格ができたのか。

当初・・・というか、かなり最近まで、私は何の疑問も持っていなかった。ハイゴジョン規格の映像をそのまま通し、音声もそのまま伝えるということで、HDMIって優れた規格だと思っていた。1台の液晶テレビに接続すべくBDレコーダを新規購入したときも、ケープル1本で接続できて便利だし、確かに映像はキレイだったので、何の疑問もなかった。

ところが、別のテレビはオーディオからも音が出せるように組んでいるのだが、そこに、別に買ったBDレコーダを接続しようとして、ハタと困ってしまった。
D端子が、なくなってしまっているではないか。
こちらのシステムでは、映像をD端子で接続し、音声をRCA端子で接続するようにしている。DVDレコーダを、そのようにして接続していた。

それを、BDレコーダに置き換えようとしたのに、これではどうにもならない。せめてS端子・・・と思ったが、それもなくなっている。

ネットで色々と調べてみると、著作権の問題などが色々うるさくて、こんなふうになったらしい。

しかし、だ。確かに音声と映像が1本のケーブルで接続できると言うのは便利だ。
だが、HDMIで接続すると、音声をRCA端子などの別系統で取ることもできなくなってしまう。著作権も大事だが、こんな規格、よく成立させたなあ。

音声と映像を分けたいというニーズ、結構あるのではないか。AVシステムの中に組み込んで、音声は音声でそれなりの装置で出したい・・・つまりAVシステムのユーザーと言っていいと思うが・・・そんな人、多いのではないか。少なくとも、殆どのテレビの貧弱な音声に我慢ならない人は多いはずだ。そうであれば、行き着く先は結局AVシステムということになる。ボディが薄くなったがために、音質を犠牲にしてしまった面もあるだろう。価格競争の果てに、守るべきスペックが分からなくなった各メーカーのなれの果てか。
とりあえず、「見る」ことが主眼で音声はさほど気にしない、という人にとっては、どうでもいいのだろうけど。
けど、これって、かなりの数のAVユーザーを見捨てていることに他ならないではないか。

で、AVユーザーを見捨てて、これの市場が成り立つとは思えないのである。
HDMI接続したときも、音声は音声で別に取り出せるような規格であるべきだったのだ。まあそれではD規格と実質上同じになるほけだが。

いったい、誰のための規格なのか。

2台めのBDレコーダを買ったとき、1台目よりも録画容量が大きかったので、これをメインシステムにして・・・など、それなりに楽しみにしていたのだ。でも、テレビ側にHDMI端子がなく、D端子とS端子。レコーダ側にはHDMIしかなく、D端子もS端子もない。これでは接続できない。せめて、HDMI接続したときでも、音声は別に並行して取り出せるような規格にしておくべきだったのだ。こんな、ユーザー無視の規格は、実に腹立たしいことだ。

(この稿続く)

2013年4月 4日 (木)

最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない 補足2

Vistaから乗り換える(=PCを買い換える)にあたり、「7」にしておけばいいのに、「8」の方が新しいのだから当然イイのだろうと思い込んで「8」を買ってしまい、とくでもない目にあった・・・というのが前日までの記事である。

こんなイヤな思いをしただけに、テレビCMで「8」搭載のPCの宣伝を見るたび・・・あのスタート画面を見るたび・・・吐き気さえ覚えるほどだ。
「8」から「7」にダウングレードが完了するまでは「8」のスタート画面が見えるタイミングがあったりもしたので、最後までイライラしたものだった。

いや、正確に言うと、「7」にしたあとも、画面がキレイにならなかったりも動作が極端に遅くなったり、データの移行の確認が中々進まなかったり、ソフトが「7」では対応していなかったり、色々とイライラは続いた。

finaleのライセンス登録が無事にできた処までで、一応モトの環境を取り戻したとして勝手に祝杯を挙げて盛り上がったのだが、メールの移行に失敗し、多くの大切なデータを失ってしまったことは、既に言及した。

なぜそんなリスクを冒してまでMSにもWindowsにも関係のないメールソフトを使っているのかと言うと、これらは、極めて脆弱だというイメージが、私には根強くあるからだ。

本当は、現役時代、会社で使っていた「Eudra」を使い続けたかったのだ。これ、米軍御用達ということもあってか、極めて頑丈なメールソフトであり、信頼のおけるものだった。自宅でも使っていたのだが、クァルコムが突然サポートをやめたので、乗り換えを決断せざるを得なかったのである。
まあ、現在ではオープンソース化されているようだが、何分、日本語で提供されているのではないように見受け、サポートもどこまで対応してくれることか。

で、結局はジャストシステムの「Shuriken」というものにしたが、この会社の製品が最も信頼できそうだったからだ。
そもそも、MSのIMEのアホさに疲れ果て、「ATOK」に切り替えた時点、いやMacを使っていたときに既にATOKは使ったことがあるので、それ以来の付き合いになる。
日本語というものを研究し続けている点、日本語のユーザインタフェースを逐次改善している点、国内でいまや唯一の選択肢となってしまったという状況でもある。
ワープロというものが大きな市場を構成していた頃、シャープの「書院」の日本語入力システムも、頑張って作られていたし、評判も良かったのだけど。

両方とも紹介しておく。何れも現段階の最新版。私はPCの買換と関連付けたり関連づけなかったりだが、両方とも最新版を現に愛用している。

2013年4月 3日 (水)

最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない 補足

このタイトルで8回に分けて書いてきた。もうこれで終わりにしようと思って、前回の記事の終わりに「この稿続く」とは書かなかった。

ちなみに私の嫁さん。メール送受信やグーグルでの検索・調べ物、ネットショッピングなど、一応一通りのことはできるのだが、OSというものを全く理解していない。ソフトのサポート期間などについても理解していない。だから、OSが変わるとどうなるか、ということも分からない。

だから、そもそもなぜ私がPCの買換を決意したのか、そのときOSがどうなっているのか、どんなことに気をつけねばならないか、また場合によってはソフトの買換も必要となってくる・・・ということも分からない。
だから、ここまでの一連の騒動・・・「8」搭載モデルを買ってしまい、「7」へのダウングレードを決意した経緯、そしてソフトの買換まで至ったことについても、冷たい目で見ているようだ。

まあ、私自身でさえ、「あのとき『7』モデルを選んでおきさえすれば」と、何度後悔したか分からないほどなのだから、冷眼視されても仕方ない点はある。

改めて整理すると、

  • Windows7モデルが手に入るのであれば、初めからその「7」モデルにすること。「8」には絶対手を出してはいけない。
  • 「7」を今でも売っている、ということで、私はデルを奨める。
  • Vistaからのアップグレードである場合、「ファイナルパソコン引越し」が実に有用だ。
  • もし「7」を現に使っていて、動きが怪しくなってきているような場合も、「8」にしてはならない。デルのサイトのように「7」を続けている処や、場合によっては中古まで選択肢を広げて探すべきだ。

とにかく、絶対に「8」は買ってはならない。私が経験したような、こんな思いを、他の人にはこれ以上絶対に味わって欲しくない。できたら、国内のメーカーも、「8」の宣伝だけでなく(宣伝を止めることはできないだろうから)、「7」も併売してもらいたい。宣伝でも、「7」も選べる・・・みたいなことを訴求して欲しい。

2013年4月 1日 (月)

最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない(7)

(前稿から続く)

Windows8(以下「8」と略記)を導入したとき、戸惑いと怒りを覚える前のホンの一瞬、スタート画面を見て、「ああ、綺麗。随分洗練されたデザインになった」と思った。
ところが、整然と並べられたタイルの中から動かしたいソフトを探し当ててるのに一苦労も二苦労もしたし、やっと探し当てて起動すると、全画面表示しかない状態で表示される。
この基本設定にブチ当たったとき、たちまち怒りが沸き起こった。

毎年の確定申告を、この個人用PCで行っている。e-Taxというヤツだ。
一応税務署の肩を持っておくと、大変よくできたソフトだ。
しかし、どうにも気に入らないのが、全画面表示が基本だということ。

全画面表示だと、別のソフトを起動させて並行して、またはデータ同士を参照しながら作業する、ということが殆どできない。確定申告ともなると、エクセルなどで作った幾つものデータを参照しながら作業することが多い。
全画面表示だとそれが出来ないので、エクセルデータなどを一旦プリントし、目視で転記!!? などというバカげた作業をせねばならない。エクセルなどで作ったデータは、数値だけコピーという方法を採るなりにして、コピペで進めて行くのがごく自然で間違いを殆どなくす方法のはずだ。
或いは、結構気が詰まる作業でもあるので、途中で息抜きでメールやウェブを見たり、ゲームをしたりしたくなることもある。いちいちデータ保存せすせとも、短時間であれば1つまたはそれ以上の画面を開いたまま、そうしたことができる。

それができないようになっているのは、税務署が税務署に設置して、期間中確定申告のみに使うという前提のPC向けというだけにしかターゲットを置いていないからだ。
確かに、必要資料を手許に持参し、それによって税務署で色々と相談しながら入力する人もおられるので、そうした人たちにとっては、全画面表示で確定申告のためにだけ使うというのは大いに意味がある。
しかし、e-Taxの本当の趣旨は、「家庭でもできるから一々署まで出向いてくれなくてもいい。その方がお互いに手間も省けて便利でしょ」ということなのではないか。だって、申告の時期になると、よくタレントがPR役として登場し「意外に簡単でした」とうそぶく映像を流しているが、無名の、市井の人たちの方が、人数は間違いなく多い。そうした人たちの多くが署に行かなくてもすむようになる、というのが、如何に双方、時間も手数も省けて便利なことか。

こうした点を是非とも改善して欲しい、という要望を、3年ほど続けて出している。
ところが、何の改善もされず、回答すらないんだな、これが。提出データの最後にアンケートを書くようにしているのに、だ。回答も改善もする気がないなら、要望を書かせるアンケートなんか、取るな、っちゅーの。
N響アワー廃止にからめて、NHKに要望ともクレームともつかないものを提出したとき、結局要望を聞く耳は持ってくれなかったが、少なくとも回答は寄越したよ。

嫁さんにこの話をすると、結局は純然たる「お役所」と、公共団体の違い。また、「カネを取る」立場と、「料金を頂く」立場の違いなのでは? と言った。そうなんだろうなあ。

話をモトに戻すと、こうして「全画面表示は改善を」と、今回もまた書いたのだが、そのときから余り日を置かずに手許に届いた「8」が、全画面表示と来たものだ。
これには、大いに失望しましたよ。タイルも含め、どうやら「クラシック表示」といった対応もなく、どうしてもこれに慣れて使え、というわけだ。

これ、絶対に間違っている。

そもそも、「8」は、スマホ用のOSを無理矢理にPC用としたものだ、といった指摘は多くのサイトで指摘されていることである。だから、指タッチ式のインタフェースも用意されている。また、フリーセルなどは、買えばできなくはないが、なぜかスマホ用のものを使うことになっている。だから、これも全画面表示だ。で、解像度と画面サイズの問題だと思うが、絵の汚いこと汚いこと。

スマホを念頭に置いたとしか考えられないインタフェースの、何が問題か。
また、タイル画面の何がダメなのか。

(この稿さらに続く)

2013年3月31日 (日)

最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない(6)

(前稿からの続き)

さて、Windows7のパッケージ版が手許に来た処で、ダウングレードに初挑戦。
事前に外付けHDDにバックアップを取っておいた。色々な方法があるとは思うが、私は本体ドライブCそのものを、外付けHDDにコピペする方法を採った。

僅かに望みをつないでいたのは、ダウングレードのときも「アップグレードインストール」という方法が採れないだろうか、ということだった。実際に、用語は違うかも知れないが、この方法でOSのアップグレードは無事にやってきたからだ。

まあ、それは無理だった。まあ、そうだろうね。
新規インストールしか選択ま余地はない。観念して、実行。
これ以降、正常にモトの環境が整うまでは、私にとっては初めての世界だ。

とは言え、案ずるよりも産むが易しだ。
ソフトは移行しないようなので、これも新たにインストール。外付けHDDにコピペしてあったデータを本体に再度コピペして・・・・。

概ね順調に進めることができたのだが、ダウングレード前にインストールしておくべきドライバがあり、深く考えないでインストールいていなかったためだと推測される事態が生じて慌てたときもあった。
幸い我が家には嫁さんのPCがあり、これによってドライバをダウンロード&コピペ。無事に事態を克服できた。

IEの「お気に入り」も移行に成功。
しかし、や・や・やってしまった!  メールの移行に失敗しているではにいか。

元々、VitsPCから「8」に移行した際、しばらくは「8」と付き合ってもいいか、と半分諦めの心境だった時期(ホンの僅かな間だが)があり、無事に移行できていたことが確認できたものから、VitstaPC内のファイルもデータも順次削除してしまっていた。メールのデータも既に削除していたのだ。何度外付けHDDの中を眺めても・・・・ない。

他のメールソフトだとこんなことは起こらないのかも知れない。しかし、私はShurikenを使っている。サポートページや取説を改めてジックリ読み直すと、バックアッブの仕方がちゃんとあって、それは単なるコピペじゃダメなんだ、ということが分かった。
殆ど大したメールは残していず、アドレス帳も殆ど登録していないから、余り惜しくはなかったが、何通かの、大切にしたいメールがあった。

結論から言うと、概ね、2月までのメールは全て失ってしまった。
このため、この場を借りて切にお願いします。もし、このブログを目にされた方で、これまでに私あてにメールを頂いた方。そして、まだそのメールが残っていて、「1丁、連絡しておいてやっか」と思っていただけるならば、またその価値があると思っておられる方。
どうぞ、どうぞ、そのメール。再送頂けますと実に有り難いのです。お願いします。

finaleは、ライセンス数の関係で、サポートセンターに相談し、対応をしてもらった。

デルのサポートセンターから情報提供されていたドライバは順次・・・というか、結果的には殆ど必要だった・・・インストール。

並行して、画面の設定などを順次変更をすすめ・・・何日かはかかったが、日に日に自分の思い通りの作業環境になって行くのが嬉しかった。
そう、新しいPC、新しいOSって、こうしたワクワク感が伴うものなのだ。日々作業をしていくと、ちゃんとそれが残って行くものなのだ。
PCを新しくした、という満足感に、ようやく浸ることができるようになった。
Windows8では、こんなことは全くなかった。そもそも、カスタマイズなんてできるのか??!

できのかも知れないが、そのために勉強する、という気さえ全く起こさせないのが「8」だった。何冊か参考書を見たが、全くの初心者向けの内容。百歩譲れば、初心者向けなら許容されるのかも知れない、このバカバカしいユーザインタフェース。

しかし、それっておかしくないか??! 今さら初心者たる人が、どれだけいるのか。
初心者よりも、これまで使ってきた人の方が多いはずだ、となぜ考えなかったのか。
また、もし、初心者向けなのだとして、誰がこんなものを教えるのか。教える側だって苦労するぜ、これ。

ちなみに、「8」の参考書よりも、「7」の参考書の方が、販売されている点数は多いと見受けた。
「8」は、勉強する気さえなくさせてしまうものだった。「7」にしたので、改めて勉強し直そうかとも思って「7」の参考書を手に取ってはみたが、余り必要性を感じることはなかった。

だって、Vistaと殆ど同じなのだもの。

(この稿さらに続く)

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