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2014年9月 9日 (火)

筆記具放浪記(12) ラミー 驚きの品質

結局、元々の目的が、何れもパーカーの、万年筆とシャーペンで代わりのものが必要となった・・・ということに何の解決も何の代替もなく終わってしまうに不満が残っていたこともあり、折角何本かは中古買い取りに売ってペン立てもペントレイも空いてきたのに、またまた何本かに手を出すこととなった。

まず、ラミー。
これは、パーカーで検索すると何故か幾つかの商品が紛れて表示されるので、ずっと気になっていた。写真を見ると「あり得ないでしょ」というくらい、安っぽいデザインだ。色が妙にポップなのと、何と言っても巨大なクリップ!
しかし、よくよく見ていくと、病院などでドクターが愛用・・・という記載があったりする。

で、騙されたと思って一度手にしてみることとしたのである。

いざ手許に来てみると、驚いた。余りの軽さに驚き、しかしすぐ次に品質の良さに驚いた。
そして、何と言ってもドイツ製らしいさいうこと。「ドイツで設計した」ということなのか「ドイツで製造した」ということなのか、私の英語力では判別し難いが、クロスのボールペンなど既にどこ製か分からなくなっているのに(以前はメイド・イン・USAだったのだ!)、大したものである。

途中の敬意は省略して、現在の結論とお薦めだけを挙げておく。
ボールペン。現在パーカーを押さえて私が最も日常使いをしている。「アルスター」シリーズよりも、「サファリ」シリーズが持ちやすく使い易いはずだ。私は何本か色違いで買ってしまったが、イチ押しはブラック系。何と言ってもノック式であることが大きな特長。
ボールペンはノック式が良いのに、なぜこの方式が少なくなったのだろうか。

シャーペンも同様に中々いい。何と言っても、Wノックであるのが凄くいい。これもサファリシリーズから・・・。

順序が後先になるが、本来は、このラミーも、万年筆を探すのが目的だった。
これについては次回・・・。

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