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2014年9月 8日 (月)

筆記具放浪記(11) 結局、中古買い取りで処分

色々と買っているうちに、ペン立てもペン皿も溢れてきて始末に終えなくなってきたので、中古買い取りに出して処分することにした。

嫁さんも娘も余りこうしたものには関心を示さないし、既に何本かは押しつけていて、これ以上は要らないということになってもいた。

で、色々とネットで調べていると、「キングダムノート」というサイトに行き着いた。
「ワンプライス買い取り」というキャンペーンをやっていて、成約2本以上だと買い取り価格を優遇というのもあったので魅力を感じた。

さらに調べると、これは「シュッピン」という会社が運営していて、その会社はレッキとした上場会社で、社長兼創業者は鈴木慶と言って、ソフマップの創業者でもある。
私が現役時代に商談でお越しになったのをお見かけしたことがあり(お話はしたことない)、また私のパソコン歴の初期はソフマップでMacを買ったり買い換えたりしていたので親しみも感じた。

ちなみにソフマップは経営難に陥り、丸紅傘下を経てビックカメラ傘下に移行。その後完全子会社となり上場廃止となったようだ。

ともあれ、何度かメールで問い合わせして、「キングダムノート」で売却することとした。
ちょっと誤算だったのは、パイロットの「コクーン」「カヴァリエ」、クロスの「クラシックセンチュリー」など、3000円クラス以下のものが「買い取り対象外」だったという点だ。

結果、何本かは余ったが、余り愛着が湧きそうにない万年筆とボールペンの数本が手許から消え、幾らからのお金が手許に来た。

これで終わりにしようと思っていた。
本当にそう思っていたのだが、結局、もともとパーカーの万年筆の調子が良くなく、同時期にパーカーの(ずっと愛用してきていた)シャーペンの替えを探すことから始まっていたのに、何の進展もなく何の解決にもならず不満が残ってしまうのもイヤだった。

このため、また色々と買い込んでしまうことになったのである。

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