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2014年4月11日 (金)

筆記具放浪記(3) ボールペン編

ちょっとした契約を結ぶことがあった。

先方が私の所に来て、先方が提示した契約書にサインをすることになったのだが、「ちょっと待って下さいね」と別室に行って持ってきたのが安物で、余り場にふさわしくないな、と思ったのが始まりだった。ここから、ボールペンの放浪が始まったのだ。

上記の「安物」は、これだ。これの同等タイプ。

これはこれで意味のあるものであって、千葉工業大学の監修により、人間工学的に持ちやすく手になじみやすく、書き易いというもの。
普段使い用としてずっと愛用してきているものである。
他社の同趣旨のものも幾つか使ってみた結果、これに辿り着いたのである。だから、殆どこれしか使っていない状態だった。

だからこれを持ってきたのだが、場にふさわしくない思いをしたので、ここはやはりパーカーで・・・と求めたのが、ソネットシリーズのこれ。

 

これは一発で買い物成功! だった。
だったのだが、そこで終わりにすることができなかった。
これならば、普段使い用もパーカーにしようと思い至ったのである。

そしてこれを買ってみたのだが、シャーペンの項でも似たことを書いたが、ノック時の音が余りにも安っぽく、2日ほど我慢はしたが嫁さん用として渡してしまった。

で、次に、僅かにグレードアップしたのがこれ。
これは結構良かったと言っていいだろう。
しかし、気に入ったので2本目を買ったのだが、ノックで押し下げるとき、キシキシいう音が気になるようになった。

そして、自分で見つけた解決法は、キシキシいう音のする場所に、プラ用の(金属兼用)グリスを塗布するという方法だ。
塗布と拭き取り、ノック動作を何度か繰り返しているうちに、かなりマシになったのでそのまま使っている。
ただ、私が持っていたグリスは現在ラインにないようなので、次の写真は類似の別品である。また、この作業によって油マミレになることがあったりモノ自体を壊してしまう可能性がある。自己責任でやって欲しい。
キシキシいう音が気にならないのであれば、コスパの良い商品としてオススメだ。

そして、アマゾンが凄いと思ったのは、シャーペンもボールペンも、消耗品まで簡単に手に入ることである。

(この項続く)

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