« 最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない 補足 | トップページ | カセットテープのCD化を完了しました »

2013年4月 4日 (木)

最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない 補足2

Vistaから乗り換える(=PCを買い換える)にあたり、「7」にしておけばいいのに、「8」の方が新しいのだから当然イイのだろうと思い込んで「8」を買ってしまい、とくでもない目にあった・・・というのが前日までの記事である。

こんなイヤな思いをしただけに、テレビCMで「8」搭載のPCの宣伝を見るたび・・・あのスタート画面を見るたび・・・吐き気さえ覚えるほどだ。
「8」から「7」にダウングレードが完了するまでは「8」のスタート画面が見えるタイミングがあったりもしたので、最後までイライラしたものだった。

いや、正確に言うと、「7」にしたあとも、画面がキレイにならなかったりも動作が極端に遅くなったり、データの移行の確認が中々進まなかったり、ソフトが「7」では対応していなかったり、色々とイライラは続いた。

finaleのライセンス登録が無事にできた処までで、一応モトの環境を取り戻したとして勝手に祝杯を挙げて盛り上がったのだが、メールの移行に失敗し、多くの大切なデータを失ってしまったことは、既に言及した。

なぜそんなリスクを冒してまでMSにもWindowsにも関係のないメールソフトを使っているのかと言うと、これらは、極めて脆弱だというイメージが、私には根強くあるからだ。

本当は、現役時代、会社で使っていた「Eudra」を使い続けたかったのだ。これ、米軍御用達ということもあってか、極めて頑丈なメールソフトであり、信頼のおけるものだった。自宅でも使っていたのだが、クァルコムが突然サポートをやめたので、乗り換えを決断せざるを得なかったのである。
まあ、現在ではオープンソース化されているようだが、何分、日本語で提供されているのではないように見受け、サポートもどこまで対応してくれることか。

で、結局はジャストシステムの「Shuriken」というものにしたが、この会社の製品が最も信頼できそうだったからだ。
そもそも、MSのIMEのアホさに疲れ果て、「ATOK」に切り替えた時点、いやMacを使っていたときに既にATOKは使ったことがあるので、それ以来の付き合いになる。
日本語というものを研究し続けている点、日本語のユーザインタフェースを逐次改善している点、国内でいまや唯一の選択肢となってしまったという状況でもある。
ワープロというものが大きな市場を構成していた頃、シャープの「書院」の日本語入力システムも、頑張って作られていたし、評判も良かったのだけど。

両方とも紹介しておく。何れも現段階の最新版。私はPCの買換と関連付けたり関連づけなかったりだが、両方とも最新版を現に愛用している。

« 最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない 補足 | トップページ | カセットテープのCD化を完了しました »

「題なし」の雑感」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

文化」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533778/57082455

この記事へのトラックバック一覧です: 最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない 補足2:

« 最低最悪のOS Windows8 絶対に買ってはいけない 補足 | トップページ | カセットテープのCD化を完了しました »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

書評 資料室

Amazonアソシエイト

無料ブログはココログ