« カセットテープのCD化を完了しました | トップページ | カセットテープのCD化を完了しました 続々 »

2013年4月 6日 (土)

カセットテープのCD化を完了しました 続き

(前稿からの続き)

さて、CDレコーダと音楽用CD-Rを揃え、まずはテストコピー・・・とテープデッキを動かし始めたとき、ダブルカセットの片方のデッキが頓死してしまった。

こうなるといつ何時もう片方も壊れるか分からない。
作業を急がねばならないことになった。

既に、10年以上にわたって録り続けていたが関心を失ってしまって久しい「紅白歌合戦」と「レコード大賞」のテープは捨てることに決めていた。いや、レコード大賞に最終的に関心をなくしたのは、昨年2012年の大賞が、余りにも見え透いた茶番でAKBに行ったことで、憤慨やるかたない気持ちになったからだ。
だって、あれはAKBにとっても決して代表的な曲として残り得るとは思わないし、音楽的にも低級この上ない。
どう見たって、2012年を代表する曲と言えば、「風が吹いている」に決まっているではないか。音楽的にもこの方が遙かに優れている。後年、歴代の受賞曲を振り返ったとき、オリンピックと共に思い出すわけだ。

そんな単純なことがなぜ分からないのか、と憤慨していたら、娘曰く、「あれはNHKが使っていたわけで、民放がやるレコ大で受賞させるはずがない」・・・ヌヌヌ、鋭い。
しかし、レコ大ってそんな程度のものなのか・・・。

ともあれ、関心をなくした紅白とレコ大の録音は捨てることに決めていて、これで既に半分ほどになったのだが、作業を急ぐ必要に迫られたので、さらに

  1. CDからそのままコピーしたもの。これはカーステ用に作ったものだが、今となってはカーステもCDが普通に使えるので。
  2. レコードからそのままコピーしたテープで、今はCDで持っているもの
  3. 今となっては興味のなくなったテープ

は捨てることにしたが、さらに

  4.レコードからコピーしたもので、CDで買い直していなかったが、改めて入手できそうなもの

を加えた。4のために、ここで一連の作業に、当初予定していなかった費用がかかることとなった。この一部は、追って「ミニ音楽評」で取り上げる。

(この稿さらに続く)

« カセットテープのCD化を完了しました | トップページ | カセットテープのCD化を完了しました 続々 »

「題なし」の雑感」カテゴリの記事

文化」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533778/57097232

この記事へのトラックバック一覧です: カセットテープのCD化を完了しました 続き:

« カセットテープのCD化を完了しました | トップページ | カセットテープのCD化を完了しました 続々 »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

書評 資料室

Amazonアソシエイト

無料ブログはココログ