« 2012年5月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月30日 (日)

BDからラベルプリント用のスナップショットを録る(切り取る)

最初にお断りしますが、以下に記した方法は、個人用に楽しむために採った方法であり、これによって制作した物を配布したりする方法を伝授したり推奨するものではありません。

DVDのレーベルプリントが、私のPCの趣味の一部となったことは、かつてどこかの記事に書いたことがある。

レーベルプリントの背景やイラストは、番組のホームページやグーグルの画像検索他のものを使わせてもらうことが多い。それにって制作したものを、連続モノは定型として使い回しして行くことが多い。しかし、単発モノは1回ずつ変更することになる。
これも、番組のホームページやグーグルの画像検索他から拾って毎回変えたものを制作してゆくことが多いのだが、内容にふさわしい場面を、その場面のスナップショットによって録り、それを加工して使うこともある。

このスナプショットだが、DVDの時代は何の苦労もせずにできた。実際、これによって制作したものをプリントして保存しているDVDも、相当な数になった。

ちなみに、DVDに保存すると決めたものは、ダビングが成功したと確認でき次第、HDDから消去し、DVDはファイナライズしている。
制作したDVDの再生だが、私のと嫁さんのと計2台のPCともども、DVDドライブを備えているので、PCで再生することもできるが、基本的にはDVDレコーダまたはDVDプレーヤーで視聴している。
PCは、レーベルプリント用のスナップショットを録るときだけ使っている。

さて、上記のように、DVDのときは何の苦労もなかったのだが、BDになった途端、大いに悩み、結果的に無駄な投資もし、2週間ほどかかってようやく可能となった。

まず外付けBDドライブを買って、付属ソフトでやってみたが、そもそも、ディスプレイに制約があるとか、グラフィックボードが規準を満たしていないとか、色々とアラートが出るだけで、何にもできないままだった。別売ソフトや無償のソフトも、色々な「声」を見たりして検討し、無償のものはダウンロードして試したりしたのだが、やはり制約がかかる。

BDの場合、ダビングが10回までに限定されていて、そのためだろう、HDDからBDにダビングするときでさえ、しつこく「本当にダビングしていいか?」と機械が訊(たず)ねてくる。
恐らくこのことと深く関係するのだろう、PCでハンドリングするに際しても、ハードやソフトの制約以外にも、再生すること自体にも制約があるようだ。

で、色々とソフトの特性やネット上の「声」を見ているうち、どうやら多くの人々の関心は、録画したBDを複製したり、DVDなど別のメディアにダビングするのを、PCでやる方法なのだと気付いた。

私はそんなことに興味はない。ただ、DVDのときにやっていたように、BDでも、ときにはスナップショットしたものを使って、ラベルプリント用の背景または画像として使いたいだけのことである。

そこで、発想を変えて、BDプレーヤーのRCA端子からの映像を使うことを考えついた。
その観点でネット上を見回すと、BDプレーヤーは安価になってきているし、そのRCA端子からPCに送ることのできるソフト付きの変換コードも出ているではないか。

最終的に、BDプレーヤーはパイオニアBDP-3110、変換コードはプリンストンのPCADAV3(デジ造 映像版)、BDプレーヤーのRCA出力かせ変換コード経由でPCのUSBに接続。変換コード付属のソフトによって、BDプレーヤーで再生するものをPCに出し、スナップショットで切取ることができた。

こんな変換コードが出ていること自体、私と同様のニーズがある、という証拠でもあると思う。もし私のこの記事に運良くあたったのであれば、迷わず私の方法を採用することをお薦めする。

但し、このBDの仕様なのか本機だけの仕様なのか未確認だが、RCAからの出力は自動的に画質を下げるように設定されている。その設定は変更できない。S端子もない。HDMIでテレビにつなぐのがメインだ。だから、私の使い方の場合、かなり画質は落ちる。それでも、ラベルプリント用であれば一応使えるという水準だと思う。

2012年9月10日 (月)

北方領土は二島返還で諦めろ

竹島について余り関心も持たれず、騒ぎもして来ず、教育の場で教えられることが殆どなかったのに対し、北方領土については、ソ連→ロシアの指導者が替る度に、そのリーダーはどんなスタンスだろうか、どれ程話し合いに応ずる気があるのだろうとか、少なくともマスメディアでは関心を示してみせてきたし、教育もされてきた。

しかし・・・もう、そんな論争は止めにした方がいい。

この記事を書いている日(2012年9月9日 日曜)の朝刊で報じられ、その前の晩のテレビでもやっていたのは、天然エネルギーの共同開発合意の調印、そして2国間の領土問題については秋以降、次官級協議に入るという話だった。

この際だから言っておきたい。
もう、歯舞と色丹という二島返還で諦めるべきだと、強く思う。

これは、鳩山のアホの祖父に当たる鳩山一郎が、1956年だったかに訪ソしたときに合意したものの、国内の反対もあって決着し切れなかった線で手を打つしかない、ということである。

言わば、中途半端な話のまま過ぎてきた年月の中では、ソ連→ロシア側が、その合意したはずの線さえ否定してみせたり、また合意の線まで認めるそぶりをしたりを繰り返し、進んだと思ったら後退、また進んだと思ったら後退、そして停滞という繰り返しだったわけだ。
鳩山のアホも、せめて「おじいちゃんのやり残したこと」に対して、道筋をつけるとか、解決する、ということをやっていれば、まだ少しはマシな評価になたっただろうに。

で、大統領に復帰したプーチンだが、彼は進める気があるとされる。
事実、前回大統領だった時期、具体的な話し合いが相当行われたらしい。

しかし、先方が持っているメニューには、4島返還などというものは、含まれていないと考えるべきである。4島返還という可能性が過去にもしあったのだとすると、日本とロシアの経済格差がまだまだ大きい水準だったときのこと。即ち、ロシアとなったからに限って見てみると、いきなり民主化され、大混乱となって経済がドン底だった時期のことに過ぎない。
今となっては、もうダメだろう。

4島返還ということに拘り続けた結果、まとまりかかった交渉が決裂に至った、ということが何回もあるそうだ。
この記事を書いている日(2012年9月9日 日曜)の「たかじんの・・・」に出演していたモト外務官僚の東郷和彦氏が、保阪正康氏との共著「日本の領土問題」に詳しく書かれている。

これ、実は読んだはずで処分もしていないはずなのだが、整理がいいもので(?!)で見あたらないのだが、記憶している限りでは、オススメの好著だ。現に、「たかじん」で東郷氏が語っていた内容は、この本の内容を簡単になぞったものだということが分かったのは、読んでいたことを裏付けするに十分だ。

この本には触れられていなかったと思うのだが、別の観点から見ると、辛坊治郎も番組内で言及していたことだが、歯舞と色丹は北海道の一部だと明らかに見なせるが、国後と択捉は千島列島の一部に、どうも見えてしまう、ということである。
サンフランシスコ条約で、日本が放棄すべく定められた「千島列島」の範囲に、国後と択捉は含まれない、というのが、これまでの日本の公式見解であるが、見る人によっては、かなり無理があるように感じるのではないか。

もちろん、日ソ中立条約を一方的に破棄して攻めてきた上に、不法に4島を占拠し、旧満州では強制労働に連れて行ったのは、明らかに行き過ぎで、恨み辛みも大きい。

かと言って、いつまでもそんな論議ばかりしているのは、不毛だと思う。
もう、2島で諦めるしかないのだと考える。

もちろん、旧住民を中心に、ビザなしで自由に行き来することは保証させなければならない。
加えて、相手方に対してもそれを認める。
そうすれば、日本の良さに惹かれるロシア人が増えるかも知れず、既に4島に住んでしまったロシア人の世論も、変るかもしれないではないか。

さらに1点つけ加えると、トルーマンとスターリンの話の雲行きいかんでは、北方4島どころか北海道まで、ソ連の傘下に入ってしまった可能性がゼロではないという事実である。
要は、ドイツのように、日本が東西に分割して占領され、東西両陣営に組み込まれ、別々の戦後史を歩んだかも知れない、という事実である。
北海道全部はともかく、北海道の北半分、という可能性は、十分にあったのだ。
どういうわけか、トルーマンが強く拒否し、そのために日本は、連合国に占領されたというよりアメリカに占領される、ということになった。

そんな可能性まで含めると、北方領土の帰属について、もう不毛な論議はやめるべきだと、ますます思うのである。

2012年9月 9日 (日)

韓国とは断交せよ

ずっと書こうと思っていて、いざ書こうと思うと気が滅入り、ハラも立つので中々実行できなかったのだが、韓国とは断交せよ、と声を大にして言いたい。

何で、ずっとイヤな思いをしながら、文句ばっかり言う国とつきあわないといけないのか。
何で、歴史的な事実を踏まえないモノ言いで、誤った歴史認識を声高に叫ぶ国と、いつまでもつきあわないといけないのか。
何で、天皇陛下に「誤りに来い」などと、無礼千万な物言いをする国とつきあわないといけないのか。
何で、従軍慰安婦問題といった、とっくに終った話を、いつまでも蒸し返しては騒ぎたてる国とつきあわないといけないのか。

そして、本来右がかった論説を主としているはずのフジ・産経系列のテレビの政治番組等で、あの国の不当性と無礼なモノ言いについて、もっと激しく論ずることを避けているのか。他局については言わずもがなだ。

また、何で、もっと継続的に、あの国の主張の不当性を、国際社会にアピールしてこなかったのか。

50年も「実効支配」されてしまった現状に鑑みると、もう手遅れだ。
本当に取り返すつもりなら、戦争するしかない。またはカネで買うしかない。

けど、まさか戦争するわけにはいかないし、今となっては、少々のカネをちらすかしても、応じる相手ではなくなった。

では、どうするか。

私は、ここに至ってはもう断交しかないと考える。
切に考える。

韓国に拠点を置く日本企業には、素早く「脱出」のてはずを整えてもらう。
かの地で制作された、これも誤った歴史認識に基づくことが多い歴史「ドラマ」はもちろん、彼の地発の「スター」「歌手」の類は、一切断ること。
こうしたことを進めて、相対的に、より困るのは彼の地のはずだ。

そして、かの島は、くれてやるのである。
十分すぎる因縁をつけて、「手切れ金」として、くれてやるのだ。

こうした、面倒で、人によっては「国賊」呼ばわりして来そうな手段を執ってでも、もうあんな国とつきあうのはやめるべきだ。

ハッキリ言うと、断交すべきだ。
断交しかない。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年10月 »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

書評 資料室

Amazonアソシエイト

無料ブログはココログ