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2011年8月28日 (日)

溜まっていた「鑑定団」の録画 消去

突然の引退を表明したSの司会による「なんでも鑑定団」。
かなり長い間、よく見ていて、自分なりにセレクトして「名品集」なる名称でDVD化して保存もしてきた。

ところが、3.11以降、こうした番組を見る気がトンと失せ、遂に何ヶ月分も見ないで録画ばっかり溜まってしまった。
どうしようかと思っている矢先、この事件である。

もともと彼の司会というか、司会に関連する芸風は好きでなかった。唯一見ていたのが「鑑定団」だった。
この司会も、途中で彼が謹慎する事件が何年か前にあった。事務所の女性社員を殴ってケガをさせた件である。

今回の話もそれに関するものかと想像しながら、会見を見始めたのだが、もっと深刻な問題だった。これはいけません。会見で本人が説明したことが全てではなく、もっと黒い問題だということが次々に明らかになって行くに及んでは、何をか言わんや。

芸人が、売れてメシが食えるようになったとき、一部の者は何か大きな勘違いをするようだ。客あっての商売だという原点を忘れ、自分の力だけで成り上がったような気になるらしい。全てではないが、そんなタイプがいる。結果、何か気に障ることを言われると、「誰に向かってモノを言うとんじゃ」発言になってしまう。

そんな発言をするようになったら、その時点でその芸人は終りだ。
それで失敗して終ってしまった芸人が何人もいた。
だから、事務所の女性社員を殴ったという一件だけで、本当は終るべきだったのだ。その後の復帰は、事務所が甘やかしすぎだ。

というわけで、録画した番組の整理が、一挙に進んだ。

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