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2011年8月30日 (火)

土壇場で見た民主党の良識

民主党政権にはとっくの昔に失望しているので・・・いや、そもそもこうなることは分かりきっていたので最初から何も期待はしていなかったが・・・代表が替るという選挙など、どうでも良かった。

どうでも良かったのだが、NHKが全部中継で放送するものだから、ついつい見てしまった。(8月29日 月曜)

すったもんだのあげく、小沢一派が海江田氏を推すことが決まったので、もう勝ちは決まったものだと思っていたのだが、決戦投票にもつれ込んだあげく、逆転で野田氏が代表に決まったのは驚きだった。

1回目の投票のあと、決戦投票になったら誰に入れるかというのを予め決めていたグループがあり、結局の処、主流派や中間派の殆ど全部が1回目で2位だった野田氏に投票したのだ。
小沢・鳩山グループが推した海江田氏に流れたのは2票か3票だったと思う。

もうあとがない、という危機感から、土壇場で民主党のマトモな人たちの良識を見た気がした。

とは言え、余り差がない結果ということでもある。
この際、党が割れたっていいじゃないか。徹底的に小鳩グループなど排除した運営をしてもらいたい。

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