« 石油を生成する藻 オーランチオキトリウム 続き | トップページ | IE8はどうしようもない 時間の無駄 »

2011年7月 4日 (月)

馬淵さんが首相 ? 面白いかも知れない

2011年7月2日の「たかじんのそこまで言って委員会」は、次の首相を勝手に選ぼうという企画で討論が行われた。
「菅おろし」が進む中、現実に菅首相が辞任した場合、次の首相(=民主党党首)には誰がふさわしいか、この番組のパネラーはどう考えるかということである。

これまでに何人か取りざたされている人たちを挙げ、名前のアイウエオ順に一対一で選択し、勝った方を暫定トップとし、次の候補と一対一で選択してゆく、という方式で進められた。

途中までは野田佳彦財務大臣がトップを走っていたのだが、名前の挙がっていた候補の最後に馬淵澄夫議員が登場したら、意外や意外、パネラーの意見が真っ二つに割れ、委員長裁定で馬淵議員がトップに決定したのである。

私はこの議員の地元からホームページもブログも発信していて、地元だけに割と馴染みはあるのだが、全国的な知名度はまださほど高くないだろう。

私は民主党の政策には殆ど全て反対であり、従って馬淵議員の政策にも賛成できない部分が殆どだが、それでも、何も進まず何もできず、かと言ってやめさせる方法もなく、解散・総選挙もまずあり得ないという現状だから、より「まし」になるかも知れない選択肢としてはあるかも知れない。民主党の政策には反対だが、また自分でも不思議なのだが、「地元出身の首相」ということになれば、応援したくなる、という気持も出てきそうだ。
それだけ、「首相」という地位は重いものなのだろう。

ちなみに、番組の最後の結論としては、馬淵議員は何れなり得る人だが、当選回数が少ないことで党内の嫉妬を生むことになるため、今回はないだろう、ということであった。即ち、野田財務大臣が実際には番組内での第一候補という結論になるわけだ。

まあ、本当の処は誰でもいいからサッサと仕事せい、というのがホンネというのは、私だけではないはずだが・・・。

« 石油を生成する藻 オーランチオキトリウム 続き | トップページ | IE8はどうしようもない 時間の無駄 »

「題なし」の雑感」カテゴリの記事

テレビ番組」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533778/52110446

この記事へのトラックバック一覧です: 馬淵さんが首相 ? 面白いかも知れない:

« 石油を生成する藻 オーランチオキトリウム 続き | トップページ | IE8はどうしようもない 時間の無駄 »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

書評 資料室

Amazonアソシエイト

無料ブログはココログ