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2011年4月18日 (月)

ひかりテレビ顛末記(6)

(前稿からの続き)

色々とおかしなやりとりがNTTとあったが、何とか2011年3月15日に工事が完了し、アナログテレビの画質が良くなったこと、また200M化を併せて行ったことにより、ブロードバンドの速度が速くなったことで、工事後の満足度は高かったのだが、もう一つ事前に期待していたことがあった。

FMである。

以前マンションの1階に住んでいたとき、マンションの屋内配線から分岐してもうまく入らなかったので、室内アンテナやブースターの設置など散々試みた末、屋内/室内兼用の2素子のアンテナを求め、それを軒先に設置した処、完璧にクリアに受信することができるようになった。

現在の家でも同様に2階のベランダにそれをBSパラボラ用の取付け器具を介して設置したのだが、雑音が大きくなり、聴くのがいやになってしまった。
KCNのホームターミナルにFM用の口があるので、そこに繋いでみたが、却って悪化するようだった。

マンションのときよりも送信所から少しだが遠くなったので、2素子では無理なのかと思い、アンテナを4素子のものに取替えたのだが、かなり改善されたものの、どうしてもノイズが取れなかった。
そこにブースターを介させても、ノイズと一緒に信号が増幅されてしまう、という結果しか得られなかった。

アンテナを4素子化したことにより、かなり改善はしたので、ノイズを取るには、取付け方を変える必要がありそうだと思った。恐らく、ベランダの金属と、雨樋からもっと離す必要があるのだろうと考えた。しかし、もともと屋根の上にアンテナを設置するのがイヤだったからKCNに加入したのだから、屋根上に移すのは絶対避けたい。現在の位置から少しだけ外に伸ばすか、少し上げるか、その追加作業をどうするか、という思案をずっとしていた処に、ひかりテレビの工事があったわけである。

ひかりテレビでは、FMも受信できるとパンフレットに記載されていた。アナログテレビでさえ画質が良くなったのだから、これは期待できそうだと思った。

AVシステムの処のアンテナ口は1個だが、既にBDレコーダ経由でテレビに行く線と、まだ当分使うDVDレコーダに行く線とに2分配していた。さらにFMの信号を取るため、3分配のものに替え、つないでみたが、これが全然話にならないのである。殆ど受信できないという状況だった。

これでは外部アンテナの改善作業をするしかないのか・・・と思ったが、ひょっとして何らかの設定が必要なのか?とウェブをあちこち調べていたら、考えもしなかった解決策が掲載されているのを見つけたのである。

(この稿さらに続く)

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